粉瘤epidermoid cyst. ブログでも詳しく解説してます。くりぬき法 心斎橋 神戸三宮 ふるばやし形成外科粉瘤クリニック東京新宿院 大阪梅田形成外科クリニック

粉瘤スッキリ

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背部の粉瘤に対してくりぬき法による腫瘍摘出術を行ないました。6mmのトレパンを使用し、中身を取り出し、腫瘍を小さな穴から摘出しました。炎症の既往がないため、非常に簡単に摘出する事が出来ました。創部を縫合し、手術終了となります。血腫予防のため、一部創部は空いたままで経過を診ますが、1〜2週間で創部は閉じます。手術時間は患者様それぞれですが5分から10分程度です。当日来院して頂き、手術適応であれば日帰りで手術をさせて頂いています。
感染してしまうと傷跡が残りやすかったり、痛みが強く出るため、早めの手術をお勧めします。腫瘍が小さければ小さいほど傷跡は目立ちにくくなります。

心斎橋、神戸三宮、京都、奈良
形成外科専門医
古林玄

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