粉瘤atheroma くりぬき法  ふるばやし形成外科粉瘤クリニック東京新宿院 大阪梅田形成外科クリニック

粉瘤スッキリ

ブログにて症例を詳しく解説をしています。
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粉瘤のくりぬき法による切除動画です。
過去に一度感染し、炎症が起こった事があるということです。
炎症の既往があると粉瘤の被膜は周囲の組織と癒着してしまい細かな剥離が必要になります。
今回の動画でも被膜周囲の癒着があり、ハサミでの周囲の剥離が必要でした。炎症の既往は痛みがある場合には患者様自身が分かっている場合もありますが、軽度の場合には本人は気付くことなく軽快してしまう場合も多々あります。エコーでは炎症の既往は分かりませんが、触診である程度わかる場合があります。炎症が過去にない場合の方が疼痛は少なく出血も少なくすむ場合が多いので、見つけたら出来るだけ早く切除するのをオススメします。

形成外科専門医
古林玄

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